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12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、介入直前の水準を意識した展開か
2022-10-12 08:24:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=145円00銭−146円20銭
12日の東京外国為替市場で、ドル・円は9月22日に政府・日銀が円買い介入をする直前の水準(1ドル=145円90銭近辺)を意識した展開となりそう。海外時間は同水準を試しているが、日本時間は介入への警戒感が一層高まるとみられる。今晩の米国では米9月PPI(生産者物価指数)、あす13日には米9月CPI(消費者物価指数)の発表を控えて様子見ムードも強まりやすく、神経質な展開が続きそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:8月機械受注、8月工作機械受注
アジア太平洋:韓国中銀が政策金利を発表、インド9月CPI(消費者物価指数)
北米:米9月PPI(生産者物価指数)、9月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨、G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議
欧州:英8月鉱工業生産、ユーロ圏8月鉱工業生産
その他:ブラジルが休場
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提供:モーニングスター社




