債券・為替ニュース
11日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質な展開か
2022-10-11 08:28:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=144円20銭−146円20銭
11日の東京外国為替市場で、ドル・円は神経質な展開とみる。ドル・円は日本が連休中に政府・日銀が円買い介入した9月22日以来のドル高・円安水準を付けており、短期的には介入直前の145円90銭近辺を意識した展開が予想される。再び円買い介入が実施されれば瞬間的にドル安・円高が進むとみられるが、同水準を上抜いても、介入を警戒しながらの展開となりそう。思惑が交錯しやすい水準であり、仕掛け的な動きにも注意したい。
<主な経済指標・イベント>
国内:8月国際収支、9月景気ウオッチャー調査
欧州:英9月失業率
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




