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7日の東京外国為替市場=ドル・円、144円台前半で推移
2022-09-07 15:01:00.0
7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=144円台前半で推移している。朝方はスピード調整もあってドル売り・円買いが優勢となり、ドル・円は143円ちょうどを割り込む場面があったが、調整売りが一服すると米長期金利の高止まりを背景に日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが次第に強まり、ドル・円はジリ高で推移。午後になって24年ぶりに144円台を回復し、一時144円40銭近辺まで上昇した。その後は利益確定目的のドル売りが優勢となって伸び悩んだが、143円台後半で下げ止まるなど底堅かった。
提供:モーニングスター社




