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2022-08-31 15:01:00.0
31日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=138円台半ばで推移している。序盤は利益確定目的のドル売り・円買いが先行。その後、きょうの米国で従来の手法を刷新して初めてとなる米8月ADP雇用統計が発表を控えるなか、見送りムードが強まってほぼ横ばい推移となった。午後になって再びドル売りが強まる場面があったが、下値は限定的だった。提供:モーニングスター社