債券・為替ニュース
19日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、135円台後半でもみ合いか
2022-08-19 08:24:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=135円20銭−136円20銭
19日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台後半を軸にもみ合いとみる。前日の米国時間では、フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を上回ったほか、FRB(米連邦準備制度理事会)高官から大幅利上げに前向きな発言が聞かれたことからドル買い・円売りが優勢となった。東京時間もこの流れを引き継ぐとみられるが、きょうは米国で注目したいイベントや経済指標の発表がなく、週末ということもあってポジション調整が主体となりそう。足元では135円台後半でもみ合いが続いており、同水準での上値の重さが意識されるようだと軟調となる場面がありそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:7月全国CPI(消費者物価指数)
アジア太平洋:豪7月失業率、フィリピン中銀が政策金利を発表
北米:カナダ6月小売売上高
欧州:英7月小売売上高
その他:インドが休場
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提供:モーニングスター社




