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19日の債券市場見通し=7月の全国消費者物価指数に注目
2022-08-19 08:02:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(2022年9月限)149円90銭−150円50銭、10年国債利回り0.180%−0.220%
英国CPI(消費者物価指数)を受けて17日の欧米の国債が大きく売られ、18日の債券先物も売りが先行した。現物債も引けにかけて超長期主体に売りが入った。債券先物の引けは20銭安の150円28銭、10年債利回りは0.195%に上昇した。
現地18日の米債券は買われ、ナイトセッションの債券先物は150円30銭。本日発表される7月の全国消費者物価指数に注目したい。ドル円とともに円債も仕掛け的な動きが入る可能性がある。
提供:モーニングスター社




