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18日の東京外国為替市場=ドル・円、135円台前半で推移
2022-08-18 15:02:00.0
18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台前半で推移している。FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨での米利上げペースの鈍化観測を受けたドル売り・円買いが先行。ドル・円は午前10時前に一時134円75銭近辺まで下落した。その後、日経平均株価が下げ幅を縮めたことからドル・円も下げ渋ったが、米長期金利の上昇が一服したこともあって積極的な動きはみられず、ドル・円は135円台に乗せるとドル買いの勢いも弱まり、上値の重い展開となった。
提供:モーニングスター社




