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債券・為替ニュース

17日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、134円台で底堅い展開か

2022-08-17 08:32:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=133円80銭−135円20銭

 17日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=134円台で底堅い展開とみる。前日の米国時間は、翌日公表のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨でタカ派的な姿勢を示されるとの見方が強まったほか、みずほ銀行が日銀に預けていた当座預金の一部にマイナス金利が適用されたことが分かり、円売りが優勢となった。東京時間もこの流れを引き継ぎ、しっかりした展開が予想される。朝方の7月貿易統計で赤字額が市場予想を上回れば円売りが加速する可能性もある。ただ、きょうの米国ではFOMC議事要旨のほか、米7月小売売上高の発表も控えており、次第に動意が乏しくなりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:7月貿易統計、6月機械受注
アジア太平洋:NZ中銀が政策金利を発表
北米:米7月小売売上高、7月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨
欧州:英7月CPI(消費者物価指数)、ユーロ圏4−6月期GDP(域内総生産)改定値

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社