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2022-08-16 15:01:00.0
16日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=133円台半ばで推移している。日経平均株価の軟調推移を受けて朝方はドル売り・円買いが優勢となり、133円を割り込んだが、国内輸入企業によるドル買いが観測されて下げ幅を縮小。午前11時までには133円50銭近辺まで上昇した。ただ、手掛かり材料難で上値は限られ、午後は133円台前半を軸にもみ合った。提供:モーニングスター社