債券・為替ニュース
15日の債券市場見通し=市場参加者少なく、様子見気分が強まりそう
2022-08-15 07:57:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(2022年9月限)149円90銭−150円50銭、10年国債利回り0.170%−0.200%
11日に米債券は売られ、10年債利回りは一時2.9%台に上昇した。12日の国内市場では債券先物は売られたが、現物債は長期や超長期債主体に押し目買いが入った。債券先物の引けは7銭安の150円26銭、10年債利回りは0.185%だった。
現地12日の米債は買われたが、ナイトセッションの債券先物は150円26銭と変わらず。お盆休みの参加者も多いとみられ、様子見気分が強まりそう。朝方発表の4−6月期実質GDP(国内総生産)速報値にも注目。2四半期ぶりのプラス予想となっている。
提供:モーニングスター社




