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債券・為替ニュース

12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か

2022-08-12 08:27:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=132円00銭−133円80銭

 12日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。10日発表の米7月CPI(消費者物価指数)でインフレ率の鈍化が示され、FRB(米連邦準備制度理事会)による大幅利上げ観測が後退。ドル・円は一時131円台まで下落した。祝日明けの東京市場でもこれを受けたドル売り・円買いが先行する見通し。ただ、国内はお盆休みシーズンでもあり、市場参加者の減少が予想される。手掛かり材料は乏しく、週末ということもあって朝方の売り買いが一巡したあとは動意の乏しい展開となりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:対外対内証券売買契約
アジア:香港4−6月期GDP(国内総生産)確定値、インド7月CPI(消費者物価指数)、タイ市場が休場
北米:米8月ミシガン大学消費者信頼感指数
欧州:英4−6月期GDP速報値、スウェーデン7月CPI、ロシア4−6月期GDP速報値

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社