債券・為替ニュース
5日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米7月雇用統計控え様子見か
2022-08-05 08:15:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=132円00銭−133円50銭
5日の東京外国為替市場は、米国時間に米7月雇用統計の発表が控えていることから様子見ムードとなりそうだ。
4日欧米時間では、BOE(イングランド銀行)が27年半ぶりに0.50ポイントの大幅利上げに踏み切り、英国のリセッション(景気後退)懸念が強まったことから欧米金利が低下。ドル・円の下押しにつながった。
きょう5日東京時間は、米7月雇用統計を控え、株式市場ではポジション調整の売りが出やすくなるとみられ、ドル・円の上値は重そうだ。欧米時間が近づくにつれ、様子見ムードが強まってくるとみられる。
<主な経済指標・イベント>
国内:6月家計調査、6月毎月勤労統計調査
米国:7月雇用統計、6月消費者信用残高
その他:特になし
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提供:モーニングスター社




