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27日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、136円台後半で動意薄か
2022-07-27 08:27:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=136円20銭−137円40銭
27日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=136円台後半で動意薄の展開とみる。前日の米国市場では欧米景気の減速懸念などからリスクオフの円買いが上値を抑えたが、米長期金利の持ち直しを受けて次第に下げ幅を縮めた。東京時間も世界的な景気減速懸念がドル・円の上値を抑えそう。ただ、今晩の米国で控えるFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を前に見送りムードが強まる見通しで、全体的には動意の乏しい展開が予想される。
<主な経済指標・イベント>
国内:5月景気動向指数改定値
アジア・太平洋:豪4−6月期CPI(消費者物価指数)
北米:FOMC(米連邦公開市場委員会)結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見、米6月耐久財受注額、米6月中古住宅販売制約
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提供:モーニングスター社




