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債券・為替ニュース

13日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、CPIの発表を前に様子見か

2022-07-13 08:28:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=136円40銭−137円50銭

 13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=136円台後半を軸にもみ合いとみる。前日の米国市場では米長期金利の低下が一服したことを受けて底堅く推移したが、上値は限定的だった。きょうの東京市場では、今晩の米国で米6月CPI(消費者物価指数)の発表を控えていることから様子見ムードが広がる見通し。イベント前のポジション調整が主体となりそうで、方向感の乏しい展開が予想される。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
アジア・太平洋:中国6月貿易収支、韓国中銀が政策金利を発表、NZ中銀が政策金利を発表、タイ市場が休場
北米:米6月CPI(消費者物価指数)、ベージュブック(米地区連銀経済報告)、カナダ中銀が政策金利を発表
欧州:独6月CPI改定値、ユーロ圏5月鉱工業生産
その他:

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社