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11日の東京外国為替市場=ドル・円、137円ちょうど近辺で推移
2022-07-11 15:01:00.0
11日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=137円ちょうど近辺で推移している。前週末の米6月雇用統計を受けてFRB(米連邦準備制度理事会)が積極的な利上げ姿勢を維持するとの見方が広がり、ドル買い・円売りが先行。参院選で与党が過半数を確保したことで安定した政権運営が可能になるとの期待も投資家心理を好転させ、ドル・円は一時137円25銭近辺と24年ぶりの水準まで上昇した。その後は利益確定目的のドル売りもあって伸び悩んだが、137円を割り込むと買いが優勢となるなど底堅く推移した。
提供:モーニングスター社




