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2022-07-07 15:03:00.0
7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台後半で推移している。米長期金利の上昇が一服し、ドル・円の上値は重くなった。原油先物価格が東京時間の午前中は弱含みで推移したことも重し。国内輸出企業によるドル売り・円買いも観測された。ただ、原油価格は次第に下げ渋り、日経平均株価も堅調に推移したことから、ドル・円の下値は限られた。提供:モーニングスター社