債券・為替ニュース
7日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か
2022-07-07 08:27:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=135円50銭−136円80銭
7日の東京外国為替市場で、1ドル=136円ちょうど近辺を軸に底堅い展開とみる。前日の米国では米6月ISM非製造業景気指数が市場予想を上回り、米景気に対する過度の警戒感が後退。ドル買い・円売りが先行した。FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨がタカ派的な内容だったこともドル・円を支援しており、東京時間もこの流れを引き継ぐとみられる。ただ、欧米の景気後退懸念は根強い。原油先物価格の下落もあり、ドル・円の上値は限定的となりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:5月景気動向指数速報値
北米:米5月貿易収支
欧州:6月開催分のECB(欧州中央銀行)理事会議事要旨、ポーランド中銀が政策金利を発表
その他:G20(20カ国・地域)外相会合(インドネシア)
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提供:モーニングスター社




