債券・為替ニュース
6日の東京外国為替市場=ドル・円、135円台前半で推移
2022-07-06 15:02:00.0
6日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台前半で推移している。欧米景気の減速懸念から米長期金利が低下し、ドル売り・円買いが優勢となった。原油先物価格の下落により、日本の貿易赤字が縮小するとの見方も円買いを誘った。ドル・円は一時135円10銭近辺まで下落した。同水準で下げ止まったことから午後になるとやや買い戻されて135円50銭近辺まで持ち直す場面があったが、戻りは限定的だった。
提供:モーニングスター社




