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5日の東京外国為替市場=ドル・円、136円台に上昇
2022-07-05 15:01:00.0
5日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=136円台前半で推移している。朝方は米長期金利の上昇を背景に日米金利差拡大観測から、ドル買い・円売りが優勢だった。豪ドルは対円で軟化した。RBA(豪準備銀行)が5日の理事会で、政策金利を0.50ポイント引き上げ、年1.35%にすると発表した。利上げは3会合連続。一部では0.50ポイントを上回る利上げ幅になるとの見方もあったことから、発表後は材料出尽くし感もあり、豪ドル売り優勢となった。
提供:モーニングスター社




