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4日の東京外国為替市場=ドル・円、135円台前半で推移
2022-07-04 15:03:00.0
4日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=135円台前半で推移している。朝方は米景気後退懸念からドル売り・円買いが先行。日経平均株価が上げ幅を縮小したことも重しになり、ドル・円は一時134円80銭近辺まで下落した。日経平均が持ち直したことからドル・円も下げ止まり、午後になるとややドル買い・円売りが強まったが、米国が休場ということもあって積極性は乏しく、上値は限られた。
提供:モーニングスター社




