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債券・為替ニュース

7月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値の重い展開か

2022-07-01 08:25:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=135円00銭−136円50銭

 7月1日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。前日に発表された米5月PCEコアデフレーターが弱い結果となり、米長期金利が低下してドル売り・円買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぐとみられる。ただ、週明けの米国が休日となることから見送りムードも強まりやすく、全体的には方向感が乏しそうだ。経済指標では、6月の東京都区部CPI(消費者物価指数)や、6月調査分の日銀短観が注目となる。

<主な経済指標・イベント>
国内:6月東京都区部CPI(消費者物価指数)、5月完全失業率、5月有効求人倍率、日銀短観(6月調査)
アジア:中国6月財新製造業PMI(購買担当者景気指数)
北米:米6月ISM製造業景気指数
欧州:ユーロ圏6月HICP(消費者物価指数)
その他:ロシア1−3月期GDP(国内総生産)確報値、香港、カナダが休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社