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23日の東京外国為替市場=ドル・円、一時135円前半まで下押し
2022-06-23 15:03:00.0
23日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=135円台を中心に下押しする展開となった。
朝方、136円ちょうど近辺だったドル・円は、仲値決済に向けて国内輸入企業からのドル買い・円売りが入り、一時136円19銭まで上値を伸ばす場面があった。ただ、その後は日経平均株価が上げ幅を縮小し次第にマイナス転換する動きに歩調を合わせ、ドル・円は軟化。
午後に入ると、元財務官の中尾武彦みずほリサーチ&テクノロジーズ理事長が米ブルームバーグTVでのインタビューで「(日本当局の)為替介入の可能性は排除できない」とコメントしたと伝わり、警戒感からドル・円は135円13銭まで急落する場面があった。
15時現在、135円54銭となっている。
提供:モーニングスター社




