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20日の東京外国為替市場=ドル・円、134円台後半で推移
2022-06-20 15:01:00.0
20日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=134円台後半で推移している。朝方はドル買い・円売りが優勢となり、135円40銭近辺まで上昇したが、国内輸出企業による実需のドル売り・円買いにより次第に軟化。世界的な景気減速懸念もあり、日経平均株価が下落するなかでリスクオフの円買いも優勢となり、ドル・円は弱含みの展開となった。昼ごろには134円70銭近辺まで下落したが、日米金利差拡大が意識されるなか、米国が休場ということもあって積極性は乏しく、午後は下げ渋った。
提供:モーニングスター社




