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15日の東京外国為替市場=ドル・円、134円台後半で推移
2022-06-15 15:01:00.0
15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=134円台後半で推移している。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えて売り買いが交錯し、方向感の定まらない展開となった。朝方はポジション調整的な動きが優勢となり、ドル・円は弱含みで推移。135円を割り込んだところで下げ渋ったもののドル買いの勢いは強まらず、昼すぎにかけて再び軟化した。午後2時前後に日本の債券先物が急落すると、ドル・円も下げ足を速める場面があった。
提供:モーニングスター社




