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債券・為替ニュース

14日の債券市場見通し=引き続き荒れた展開に

2022-06-14 08:09:00.0

予想レンジ:債券先物中心限月(2022年9月限)147円50銭−148円50銭、10年国債利回り0.245%−0.255%

 前週末発表の米CPI(消費者物価指数)を受けた米債券安から、13日の円債も超長期債主体に急落した。新発10年債が0.255%を付けるなど仕掛け的な動きも。債券先物の引けは53銭安の148円50銭、10年債利回りは0.255%だった。

 現地13日の米10年債利回りは利上げペース加速の観測から一時3.44%に上昇。ナイトセッションの債券先物は147円62銭と急落した。欧米の国債が大きく売られ、円債も売りが先行し荒れた展開か。流動性供給入札が予定されている。5年超10年以下の臨時オペ、指し値オペも予定されている。

提供:モーニングスター社