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13日の債券市場見通し=様子見かそれとも荒れた展開か
2022-06-13 08:06:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(2022年9月限)148円40銭−149円00銭、10年国債利回り0.245%−0.250%
ECB(欧州中央銀行)の利上げ表明などから現地9日の欧米の国債は売られ、10日の債券先物は売りが先行した。寄り付き後の債券先物はロールオーバー主体の動きとなり、債券先物9月限の引けは17銭安の149円03銭。10年債利回りは0.250%だった。
米CPI(消費者物価指数)を受けて現地10日の米10年債利回りは3.16%に上昇。ナイトセッションの債券先物は148円80銭。欧米の国債が大きく売られ、円債も売りが先行か。イールドカーブが歪になる懸念もある。様子見かそれとも荒れた展開か。
提供:モーニングスター社




