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2022-05-31 15:02:00.0
31日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=127円台後半で推移している。国内輸入企業によるドル買い・円売りが先行。米長期金利が日本時間に上昇したこともドル・円を支えた。午前10時すぎには128円30銭近辺まで上昇したが、午後は日経平均株価が軟化したこともあってドル・円は伸び悩み、徐々に上げ幅を縮小し、128円台を維持できなかった。提供:モーニングスター社