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11日の東京外国為替市場=ドル・円、130円台前半でもみ合い
2022-05-11 15:01:00.0
11日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=130円台前半で推移している。米4月CPI(消費者物価指数)の発表を前に様子見ムードが広がり、方向感の乏しい展開となった。朝方は日経平均株価の軟調スタートを受けたリスクオフの円買いが観測され、130円20銭近辺まで下落したが、日経平均がプラス圏へ浮上するとドル・円も下げ幅を縮小。一方、米長期金利は3.0%を手前に動きが鈍く、ドル・円は130円50銭近辺を付けたあと伸び悩むなど上値は限られた。中国4月CPIは市場予想を上回ったが、市場の反応は薄かった。
提供:モーニングスター社




