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10日の東京外国為替市場=ドル・円、130円台前半で推移
2022-05-10 15:01:00.0
10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=130円台前半で推移している。朝方は米長期金利の低下や日経平均株価の下落を嫌気したリスクオフの動きによりドル売り・円買いが優勢となり、129円80銭近辺まで下落した。ただ、米長期金利の低下が一服したほか、日経平均もジリジリと下げ幅を縮めたことからドルを買い戻す動きがみられ、ドル・円は持ち直した。参院財政金融委員会に出席した日銀の内田理事が長期金利の誘変動幅拡大について、「事実上の利上げで日本経済にとって好ましくない」と述べたことがドル・円の支えになったとの見方もあった。
提供:モーニングスター社




