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9日の東京外国為替市場=ドル・円、7営業日ぶりに131円台乗せ
2022-05-09 15:01:00.0
9日の東京外国為替市場でドル・円は、4月28日以来7営業日ぶりに1ドル=131円台に乗せた。
前週末の堅調な米4月雇用統計を受け、米金融引き締めが加速するとの見方が強まり、時間外取引で米長期金利が上昇した。この流れを受け継いだ9日朝方のドル・円は、1ドル=130円70銭近辺で推移。その後、仲値決済に向け国内輸入企業からのドル買い・円売りが入るなどし、ドル・円は上伸した。米長期金利が3.1%台で高止まる中、ドル・円は調整を挟みつつも上値を追う展開に。
午後に入ると、日米金利差拡大が一段と意識され、ドル・円は4月28日以来の131円台に乗せた。
15時現在、131円01銭となっている。
提供:モーニングスター社




