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債券・為替ニュース

6日の東京外国為替市場見通し=円弱含みも、米4月雇用統計控えドル・円様子見か

2022-05-06 08:27:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=129円80銭−130円80銭

 6日の東京外国為替市場は、米4月雇用統計控え、様子見ムードになるとみられる。

 5日は、前日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での0.50ポイントの利上げが決まったものの、インフレ抑制のためにはもう一段の利上げが必要との見方が強まり、米長期金利が上昇。ドル・円も一時1ドル=130円55銭まで上値を伸ばす場面があった。

 日米の金融政策の方向性の違いから6日の東京時間でも、ドル買い・円売り優勢の流れとなりそうだが、米4月雇用統計の発表を間近に控えていることから、ドル・円の上値追いの動きは鈍り、次第に様子見ムードが広がるとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:4月マネタリーベース
米国:4月雇用統計、3月消費者信用残高、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、ボスティック・アトランタ連銀総裁に発言機会
その他:RBA(豪準備銀行)四半期金融政策報告

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社