債券・為替ニュース
5月2日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、下値限定的か
2022-05-02 08:20:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=129円50銭−131円50銭
5月2日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=130円ちょうどを軸に底堅い展開とみる。3−4日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えているうえ、きょうはアジアを中心に休場となる市場が多く、見送りムードが広がりやすい。前週末の米国株が大きく下落したことから日経平均株価も調整すればリスクオフの円買いが上値を抑えるが、国内はあすから連休に入る。FOMCでは0.5ポイントの大幅利上げも予想されており、日米金利差の拡大を見込んだ動きが強まればドル・円の下値は限定的となりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:4月消費動向調査
北米:米3月建設支出、米4月ISM製造業景気指数
その他:中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、英国、南ア市場が休場
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




