債券・為替ニュース
19日の東京外国為替市場見通し=日米金利差拡大意識され、ドル・円上伸か
2022-04-19 08:42:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=126円50銭−128円00銭
19日の東京外国為替市場でドル・円は、円が売られやすくなる地合いが続きそうだ。
18日は、黒田東彦日銀総裁や鈴木俊一財務相が急ピッチの円安をけん制する発言があったものの、日米金融政策の方向感の違いを意識したドル買い・円売りは根強く、ドル・円は上伸した。
19日東京時間でも、このドル高・円安トレンドは続くとみられ、イースター休暇明けの欧州勢からのドル買いも入りそうだ。ただ、IMF(国際通貨基金)の世界経済見通しやエバンズ・シカゴ連銀総裁の講演が控えており、一方向のドル買いにいったん歯止めがかかる可能性もある。
<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
米国:3月住宅着工件数、3月建設許可件数、エバンズ・シカゴ連銀総裁に発言機会
その他:IMF世界経済見通し発表
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提供:モーニングスター社




