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債券・為替ニュース

15日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質な展開か

2022-04-15 08:19:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=125円20銭−126円50銭

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は神経質な展開とみる。前日の米国時間は強い米3月小売売上高などを受けてインフレ懸念が高まり、米長期金利が上昇。ドル買い・円売りが優勢となった。朝方のドル・円は126円ちょうど近辺で推移しており、取引時間中は同水準での値固めが予想されるが、きょうは聖金曜日で主要な海外市場は休場となるところが多い。市場参加者の減少が予想され、週末の手じまいの動きに値幅が大きくなる恐れがある点は注意したい。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米4月NY連銀製造業景気指数、米3月鉱工業生産、聖金曜日で米国株式・債券・商品市場は休場
その他:豪州、香港、シンガポール、インド、ドイツ、スイス、フランス、スウェーデン、ノルウェー、南アフリカ、英国など休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社