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14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、125円台で上値の重い展開か
2022-04-14 08:23:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=124円80銭−126円20銭
14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=125円台で上値の重い展開とみる。東京時間は手掛かり材料が乏しく、米長期金利の上昇一服を受けたドル売り・円買いが継続する見通し。ECB(欧州中央銀行)理事会を控えているほか、126円台乗せの達成感もあって利益確定目的のドル売りも出やすい。一方、日米金融政策の方向性の違いからドル・円の下値も限定的か。
<主な経済指標・イベント>
国内:対外・対内証券売買契約
アジア:シンガポール1−3月期GDP(国内総生産)、韓国中銀が政策金利を発表
北米:米3月小売売上高、米4月ミシガン大学消費者態度指数
欧州:ECB(欧州中央銀行)理事会、スウェーデン3月CPI(消費者物価指数)
その他:豪3月失業率、トルコ中銀が政策金利を発表、フィリピン、タイ、インド、ノルウェー、メキシコが休場
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提供:モーニングスター社




