債券・為替ニュース
13日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、125円台でもみ合いか
2022-04-13 08:26:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=124円80銭−126円00銭
13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=125円台でもみ合いとみる。前日発表の米3月CPI(消費者物価指数)は市場予想通りだったため、過度のインフレ懸念が後退し、米長期金利が低下。ドル・円はやや上値が重くなった。東京時間もこの流れを引き継ぐとみられるが、米長期金利の低下は一服しており、ドル・円の下値は限定的か。一方、きょうは午後3時すぎに日銀の黒田東彦総裁が信託大会であいさつするため、口先介入などには注意しておきたい。
<主な経済指標・イベント>
国内:2月機械受注、黒田日銀総裁が発言
アジア:中国3月貿易収支、タイ市場が休場
北米:米3月PPI(生産者物価指数)、カナダ中銀が政策金利を発表
欧州:英3月CPI(消費者物価指数)
その他:NZ中銀が政策金利を発表、南ア2月小売売上高、ブラジル2月小売売上高
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提供:モーニングスター社




