債券・為替ニュース
8日の東京外国為替市場=日銀緩和修正観測強まるも、ドル・円往って来い
2022-04-08 15:01:00.0
8日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=123円台後半を中心に下方向へ往って来いの展開となった。
朝方、1ドル=124円10銭近辺だったドル・円は、日銀が金融緩和策の修正に動くとの観測が広がり、軟化。国内輸出企業からのドル売り・円買いも入り、一時123円67銭まで下押しした。
その後は、日経平均株価がマイナス圏からプラス転換する流れを背景にドルを買い戻る動きが強まり、ドル・円は一時124円をタッチしたが、上げは限定的でドル・円は124円にキャップされている。
15時現在、123円96銭となっている。
提供:モーニングスター社




