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7日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、124円台乗せか
2022-04-07 08:47:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=123円50銭−124円30銭
7日の東京外国為替市場でドル・円は、123円台後半を中心にドル買い・円売り優勢の展開になりそうだ。
6日米国時間に公表された3月FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録では、0.50%の大幅利上げの複数回実施の議論がなされるなどタカ派的な内容が明らかとなったが、前日のブレイナードFRB(米連邦準備制度理事会)理事がタカ派的な発言に踏み込んでいたこともあり、ドル・円は上昇しつつも124円近辺では上値の重たかった。
7日東京時間でも、日米の金融政策の方向感の違い、日米金利差拡大が意識され、ドル買い・円売りが強まるものとみられる。
<主な経済指標・イベント>
国内:3月都心オフィス空室率、2月景気動向指数、30年国債入札、日銀「生活意識に関するアンケート調査」結果発表
米国:2月消費者信用残高
その他:豪2月貿易収支、メキシコ3月CPI(消費者物価指数)
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提供:モーニングスター社




