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31日の東京外国為替市場=ドル・円しっかり、年度末の実需買いがサポート
2022-03-31 15:06:00.0
31日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=122円台前半を中心にしっかりした展開となった。
朝方、1ドル=121円90銭近辺だったドル・円は、年度末に絡んだ国内輸入企業などの実需筋のドル買い・円売りにサポートされ、一時122円44銭まで上値を伸ばした。仲値通過後はマイナス圏に転じた日経平均株価が下げ幅を広げるとともにドル・円は軟化。その後は日銀の指値オペによる国債買い入れが円売り要因になってこともあり、122円を割り込む水準ではドル・円は切り返す動きをみせた。
15時現在、122円05銭となっている。
提供:モーニングスター社




