債券・為替ニュース
30日の東京外国為替市場=ドル・円、121円台後半で推移
2022-03-30 15:05:00.0
30日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=121円台後半で推移している。ウクライナとロシアの停戦協議が進展するとの期待もあり、米長期金利が時間外取引でも低下したため、朝方からドル売り・円買いが優勢となった。昼ごろには黒田日銀総裁が岸田総理と会談したが、最近の急速な円安進行に関する議論が交わされるのではとの思惑もあって、ドル・円は一時121円30銭近辺まで下落する場面があった。
提供:モーニングスター社




