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債券・為替ニュース

22日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、120円台乗せを試す展開か

2022-03-22 08:28:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=119円00銭−120円00銭

 22日の東京外国為替市場でドル・円は、16年2月以来の1ドル=120円台乗せを試す可能性がありそうだ。

 21日米国時間、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長がインフレ動向次第と前置きしつつ、0.50%の大幅利上げを行う可能性について言及した。これを受け、米長期金利が上昇し、ドル・円は119円台半ばまで上値を伸ばした。

 22日東京時間では、日米金利差拡大や米利上げ加速観測が意識され、上値を試す可能性があるとみられる。ただ、米国時間にはウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁をはじめFRB高官に発言機会があるため、120円手前で上値が重くなるようなら、様子見ムードが広がることも想定される。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
米国:ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁に発言機会
その他:ロウRBA(豪準備銀行)総裁、ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁が講演

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社