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17日の東京外国為替市場=リスクオンムードもドル・円上昇は一服
2022-03-17 15:01:00.0
17日の東京外国為替市場でドル・円は、前日にFRB(米連邦準備制度理事会)が18年12月以来となる利上げを決定し、日米金利差拡大観測で進んだドル買い・円売りが一服する展開となった。
朝方、1ドル=118円85銭近辺だったドル・円は、FRBの利上げ開始で日米金利差拡大観測が強まる中で、一時119円02銭まで上値を伸ばした。ただ、前日高値119円11銭を上抜けるには至らず、日経平均株価が大幅高で高原状態を保つリスクオンムードの中で軟化。ドル・円の日足チャートが陽転した7日から急ピッチに4円近く上昇したこともあり、利益確定のドル売り・円買いが出る展開となった。
15時現在、118円81銭となっている。
提供:モーニングスター社




