youtube fund_beginer fund_search fund_look

債券・為替ニュース

15日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、118円台で強含みの展開か

2022-03-15 08:21:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=117円80銭−118円80銭

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=118円台で強含みの展開とみる。15−16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げが確実視されるなか、米長期金利の上昇を受けてドル買い・円売りが優勢となりやすい。ロシアとウクライナの停戦期待もあってWTI原油先物価格が1バレル=100ドルを割り込んでおり、日本の貿易赤字拡大を見込んだ円売りも一服しそうだ。ただ、足元でドル・円の上昇ピッチは早いことから、上値では利益確定目的のドル売りが出やすいだろう。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
アジア:中国2月鉱工業生産、中国2月小売売上高
北米:米3月NY連銀製造業景気指数、米2月PPI(生産者物価指数)、FOMC(米連邦公開市場委員会)1日目、カナダ2月住宅着工件数
欧州:英2月失業率、独3月ZEW景況感指数、ユーロ圏3月ZEW景況感指数、ユーロ圏1月鉱工業生産、EU(欧州連合)財務相理事会
その他:RBA(豪準備銀行)理事会議事要旨

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社