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債券・為替ニュース

11日の東京外国為替市場=日米金利差拡大観測強まり、ドル・円急伸

2022-03-11 15:02:00.0

 11日の東京外国為替市場でドル・円は、17年1月以来の1ドル=116円台後半の水準に達した。

 前日発表となった米2月CPI(消費者物価指数)が市場予想通りもインフレの加速が続くとの見方が残り、きょう朝方1ドル=116円20銭近辺だったドル・円は、米長期金利上昇を伴い急伸。日米金利差拡大観測が強まったことから、その後は上値を追う展開となり、ドル・円は一時116円74銭まで上伸した。

 15時現在、116円68銭となっている。

提供:モーニングスター社