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2022-03-07 15:01:00.0
7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円手前でもみ合った。午前中は国内輸入企業によるドル買い・円売りが観測され、115円台を回復する場面があったが、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に追随するような動きはみられず失速。大きく下落した日経平均株価が安値圏で停滞するなか、ドル・円も上値の重い展開が続いた。提供:モーニングスター社