債券・為替ニュース
4日の東京外国為替市場見通し=米2月雇用統計を控え様子見か
2022-03-04 08:45:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=115円00銭−116円00銭
4日の東京外国為替市場でドル・円は、ロシアとウクライナによる紛争が長引きそうな中、米2月雇用統計の発表を控え、方向感の出づらい展開となりそうだ。
3日は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長のややタカ派的な上院議会証言を受けドル・円が上昇する場面もあったが、ウクライナをめぐる地政学リスクが重しとなり、その後は軟化した。
4日東京時間も、ウクライナをめぐる地政学リスクが根強く残りそうだが、米2月雇用統計も控えており、ドル・円も下方向は限られそう。米雇用統計が強い結果であれば、3月の大幅米利上げの可能性も再浮上するとの見方もある。
<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
米国:2月雇用統計
その他:ブラジル10−12月期GDP(国内総生産)
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提供:モーニングスター社




