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2022-03-01 15:01:00.0
1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円ちょうど近辺で推移している。日経平均株価の上昇を受けてドル買い・円売りが先行。仲値決済に向けて実需のドル買いも観測され、一時115円30銭近辺まで上昇した。ただ、ウクライナ情勢をめぐる不透明感から積極的な動きはみられず、ドル買い一巡後は上値が重くなり、次第に上げ幅を縮小した。提供:モーニングスター社