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25日の東京外国為替市場=ウクライナ首都砲撃報道受け、ドル・円軟化
2022-02-25 15:01:00.0
25日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=115円台前半を中心に下押し圧力のかかる展開となった。
朝方1ドル=115円50銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が朝寄り高から高原状態を維持するのを背景に、一時115円61銭まで上値を伸ばす場面があった。その後、ウクライナの首都・キエフがミサイル攻撃されたと伝わり、ドル・円はジリ安歩調を強めたが、115円接近が意識される水準では底堅かった。
15時現在、115円17銭となっている。
提供:モーニングスター社




