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17日の東京外国為替市場=ドル・円軟化、ウクライナ情勢を警戒
2022-02-17 15:01:00.0
17日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=115円前半を中心に下押し圧力のかかる展開となった。
朝方、115円30銭近辺だったドル・円は、実需筋のドル買い・円売りに支えられ、一時115円53銭まで上値を伸ばす場面があった。
午後に入り、ウクライナ情勢への警戒感を背景に、時間外取引で米長期金利が低下するとドル・円は軟化し、一時115円12銭まで下押しした。ただ、115円に接近する水準では次第に底堅い展開となった。
15時現在、115円23銭となっている。
提供:モーニングスター社




