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債券・為替ニュース

15日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、ウクライナ情勢にらみ神経質な展開か

2022-02-15 08:27:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=115円80銭−116円00銭

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円台で神経質な展開とみる。米長期金利の高止まりを背景に底堅い展開が予想されるものの、ウクライナ侵攻への警戒感から関連ニュースには敏感に反応すると考えられる。国内では10−12月期GDP(国内総生産)の発表があるものの、材料視した売り買いが一巡したあとはウクライナ情勢をにらみながら様子見ムードが広がりそう。

<主な経済指標・イベント>
国内:10−12月期GDP(国内総生産)、12月期鉱工業生産確報値
北米:米1月PPI(生産者物価指数)、米2月NY連銀製造業景気指数
欧州:ユーロ圏10−12月期GDP(域内総生産)改定値、英1月失業率
その他:RBA(豪準備銀行)理事会議事要旨

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社